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水いぼについて

[2026.06.15]

お子様に多い水いぼの症状と感染経路

水いぼ(正式名称:伝染性軟属腫)は、主に幼児から小学生にかけて見られるウイルス性の皮膚感染症です。表面にツヤのある1〜5ミリ程度の丸いポツポツができ、中央が少しへこんでいるのが特徴です。

直接の肌の触れ合いや、タオルやビート板の共有などを通じて感染が広がる接触感染によって生じます。

当院で提供している水いぼの治療法

当院では、お子様の症状や保護者の方のご希望に合わせて複数の治療法を提案しております。それぞれの治療法にメリットがあるため、最適な方法を一緒に検討しましょう。

専用ピンセットによる摘除

水いぼを直接摘み取る、最も確実で早く治せる治療法です。処置に伴う痛みや恐怖感を和らげるため、来院1時間前に麻酔テープを使用してから処置を行います。

※こちらの治療は予約制となります。

銀イオン配合の塗り薬(自由診療)

強い抗菌作用を持つ銀イオンを配合した塗り薬です。痛みが少なく自宅でケアできることが大きな特徴です。

自然治癒に比べると早く治りますが、ピンセットでの処置よりは時間がかかります

保険適用の新しい塗り薬

2歳以上のお子様から大人までが対象となる、新しい保険適用の治療薬です。水ぶくれを形成させて治癒させていく薬で、ピンセットによる処置よりも痛みが少ないのがメリットですが、1~数回の通院が必要となります。

また、ご自宅での洗浄などの処置が必要です。塗布後に水ぶくれができたり、赤みや痛みを伴ったりする場合があります。

※こちらの治療は予約制となります。

水いぼのご相談と診療時間

患者様のライフスタイルや症状に合わせて治療法を相談してまいります。水いぼの疑いがある時は、いつでもお気軽にご相談ください。

平日 9:45~18:00
土日 9:45~13:00
休診日 祝日
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