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いつでも紫外線対策を!

[2026.04.28]

紫外線対策を万全にするために、まずは紫外線の性質や日焼け止めの正しい選び方を知ることが大切です。年々増加傾向にある紫外線から肌を守るためのポイントを解説します。

 

紫外線のピーク時期と時間帯

紫外線の強さは1年中一定ではありません。1990年代以降、紫外線量は増加傾向にあると言われており、適切な時期に対策を行うことが重要です。

年間のピーク 6月から8月が最も強い時期ですが、4月頃から急激に増加し始めます。
時間帯のピーク 10時から14時頃に、1日の約6割の紫外線が集中します。

 

UV-AとUV-Bの違い

地上に届く紫外線には「UV-A」と「UV-B」の2種類があり、それぞれ肌に与える影響が異なります。

UV-A

全紫外線の約9割を占めます。波長が長く、雲や窓ガラスを透過して肌の奥まで届くため、

シワやたるみなどの光老化の原因となります。室内でも対策が必要です。

UV-B

全紫外線の約1割程度ですが、肌への影響スピードが速いのが特徴です。

肌表面に炎症を起こし、シミや色素沈着の原因となります。

 

 

日焼け止めの指標 SPFとPAの選び方

日焼け止めに記載されている数値は、防げる紫外線の種類を表しています。シーンに合わせて適切なものを選びましょう。

SPFとPAの定義

SPF

UV-Bを防ぐ指標です。日焼けするまでの時間をどれだけ伸ばせるかを表します。

※SPF50+であっても2~3時間おきに塗り直すことが効果的です。

PA UV-Aを防ぐ指標です。「+」から「++++」の4段階で表記され、+の数が多いほど防御力が高くなります。

~利用シーン別の目安~

日常使い SPF20〜30 / PA++〜+++
屋外レジャー SPF50+ / PA++++

当院で取り扱っている紫外線対策製品

当院では、医療機関専売品を含む日焼け対策アイテムをご用意しております。

診察不要でご購入いただけますので、お気軽にスタッフまでお声がけください。

  • (左)ソルプロプリュスホワイト:身体の中から紫外線対策をサポートするサプリメント(飲む日焼け止め)です。
  • (真ん中)JMEC UVミルク・ローション:お肌への優しさを考慮した医療機関向けの塗る日焼け止めです。
  • (右)セルニュープラス UVクリーム:BBクリームタイプもあり、化粧下地としても優秀なシリーズです。

 ソルプロプリュスホワイトサプリメント      

紫外線量は年々増加しているため、早い時期からの適切な対策が将来の肌を守ります。

生活スタイルやシーンに合わせた日焼け対策を心がけましょう🌼

 

当院は診察の予約は不要でお休みは祝日のみとなります🌟

日焼けだけでなく虫刺されなどでも肌トラブル起きやすい季節になってきました

悪化してしまう前に早めに受診を😌

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